2026年5月19日、20日、21日と
東京ドームで
乃木坂46の14回目のお誕生日ライブ
通称バースデーライブが開催されました。
1年間に1度開催されているバースでライブも
14回目を迎えました。
こんなに長く続くグループになるとは
結成当初応援していたファンの皆様も
予想されていたのでしょうか。
それくらい凄いグループですね。
そんななか、最終日には
3代目キャプテンの梅澤美波さんが
卒業されるため、卒業コンサートが
開催されました。
結構な倍率で私も応募したのですが
見事に落選したので笑
配信での感想を書いていければと思います。
といってもライブそのものというよりは
キャプテンに関する話題を書こうかと
3代目キャプテンの重圧
ライブ本編が終了していよいよ卒業セレモニー
というところで梅澤美波さんが言ってた
「重たくて苦しかった」という言葉が
凄く印象的でした。
梅澤美波さんは乃木坂46の3期生として加入し、
1期生、2期生の先輩達を見送る中、
2代目キャプテン、1期生の秋元真夏さんから
バトンを受け取り3代目キャプテンに
就任されました。
このタイミングは、1期生では秋元真夏さんと
齋藤飛鳥さんしか残っておらず、
齋藤飛鳥さんも同年5月に卒業
また2期生の鈴木絢音さんも3月に卒業し、
いわゆる創世記のオリジナルメンバーが
誰もいなくなるグループのキャプテンを
任されたのが梅澤美波さんです。
そのプレッシャーは計り知れなかったと
私でも感じる事が出来ます。
レジェンドの先輩達が誰もいない
3期生以降のメンバーだけの乃木坂46。
そんななか迎えた真夏の全国ツアーでの
「私たちが乃木坂46です」という言葉に
ファンの誰もが涙し支えていこうと
感じたと思います。
それからもう約4年。
ついに梅澤美波さんも卒業を迎える事になりました。
キャプテンの引継ぎ
歴代のキャプテンが卒業するコンサートでは
恒例となっているキャプテンの引継式。
初代キャプテンは1期生の桜井玲香さん。
桜井玲香さんから同じ1期生の秋元真夏さんへ
引き継いだ際は、副キャプテンという仕組みが
なかった為、予想出来なかった人も多いと思います。
また桜井玲香さん本人も言っていましたが、
同期にキャプテンを引き継ぐのは凄く迷ったと。
何故ならキャプテンを受け継ぐとしばらく卒業という
選択肢がなくなるからです。
当時秋元真夏さんはおそらく25~26歳。
この年齢だと卒業をしているもしくは考えていると
言っても過言ではない状態だと思います。
それでも当時は秋元真夏さんにしか託せない。
そんな状態だったのでしょう。
時は流れ、秋元真夏がキャプテンをやっていた時に
導入されたのが副キャプテンという仕組み。
キャプテンを支え、いずれキャプテンになると
この頃から決まったのだと思います。
よって、初代副キャプテンは梅澤美波さんとなり
2代目の副キャプテンは5期生の菅原咲月さんになります。
そして未来は4代目に託された
バースデーライブの2日目の最後の曲にいく直前に
キャプテン引継ぎ式が行われました。
4代目キャプテンは、2代目副キャプテンだった
菅原咲月さんが引き継ぎます。
菅原咲月さんはどちらかというと
感情が素直に出るタイプだと思います。
周りの事を考え優しい菅原咲月さん。
すぐに涙腺崩壊してしまうのも笑
梅澤美波さんはその圧倒的なオーラで
周りを引っ張っていくタイプだったと
いまは思いますが本人も最初は違ったのかと。
なので菅原咲月さんも頼もしい先輩や同期、
後輩もいるので、周りが沢山支え
成長していくキャプテンストーリーを
楽しみにこれからも応援したいと思います。
頑張れさっちゃん!

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