【株式会社TOKIO廃業へ】時代を彩った数々の名曲たち

TOKIO解散で「株式会社TOKIO」廃業へ…業務や関係各所との調整終えた後に(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

TOKIO大好きだったな・・・

悲しいけど受け止めないといけないですね・・・

今日は私が好きなTOKIOの名曲たちを

原点にして頂点

1曲目:Love you only

当時は珍しいバンドスタイルのアイドルグループ

それがカッコよかった

でもみんなイケメンでさわやかで凄いグループが誕生したんだと

興奮した事を思い出します。

この曲の合いの手が好きなんですよね。

君が好きだよ~(君が好きだよ~) とか キスがしたいよ~(キスがしたいよ~)とか。

繰り返すのもカラオケとかで盛り上がるんですよね。

東海道新幹線では今後も聴けるのかな

2曲目:AMBITIOUS JAPAN!

説明不要な名曲ですよね。旅行に行きたくなります笑

東海道新幹線に乗ると、どっちだったかな・・・出発したすぐあとか到着直前かで

流れるんですよね。

これは勇者であれ!も好きですけど、城島リーダーの(I get a true love)がよく

あややとぅーやーって聞こえるってネタになっていましたね笑 それ込みで大好きな曲です

この曲は私の青春かもです

3曲目:君を想うとき

これは個人的にはめっちゃ名曲です。

歌詞がとにかくいい。

「また君を泣かすかもしれない だけど変わらず守り続けるよ」

ここでいつも泣いてます笑 一途の愛ですよね

TOKIOといえば個人的にはやはりこれ!

4曲目:宙船(そらふね)

文句のつけようもない名曲。

これは当時、長瀬智也さんが出演していたドラマ(マイボス☆マイヒーロー)の主題歌

中島みゆきさん提供の楽曲です。

これはドラマもよかったし、曲も最高でした。

この頃はまだ無名だったのかな・・・新垣結衣さんがヒロインとして出ていたり

手越祐也さんや若葉竜也さん等今でも活躍されている方が出たりで本当に面白かった。

韓国ドラマをアレンジしたらしいですが、やくざの若頭が高校生になって青春をやり直すという

話なのですが、泣けるシーンもカッコよさも恋愛シーンも全てが面白いドラマでしたね

・・・違いますね。宙船の話ですね笑

これは歌詞が良くて、なんか何でも出来るようになれる感じがします。

「そーの船を漕いでいけー おまーえの手で漕いでいけ

お前が消えて喜ぶものにお前のオールを任せるな」

めっちゃカッコいい歌詞ですよね。本当に中島みゆきさん凄すぎます。

メロディもいいんですよ。なんだろう、テンポが心地よくて低い音使っているんですけど

それが妙に心地よくて何回も聴きたくなるんですよね。当時は鬼リピしてました。

最後に

TOKIOの曲本当に好きだったから本当に解散は寂しいですね。

サブスクで解禁してほしいな。今までの曲。

こうして改めて好きだった曲を振り返ってみると、

音楽ってその時代の思い出まで一緒に残してくれているんだなと感じます。

「あの頃はこんなことを考えていたな。」

「この曲を聴きながら学校へ行っていたな。」

「友達とカラオケで何度も歌ったな。」

そんな記憶が、イントロを聴いただけで自然とよみがえってきます。

だから音楽は不思議ですよね。

ただの一曲ではなく、自分の人生の一ページになっているんです。

TOKIOはアイドルでありながらバンドとして演奏し、

自分たちらしいスタイルを長年貫いてきたグループでした。

『鉄腕DASH』では農業やものづくりに本気で取り組み、

音楽以外の場面でもたくさんの人を楽しませてくれました。

だからこそ、グループの解散というニュースは一つの時代が終わったような寂しさがあります。

もちろん解散してしまっても、楽曲までなくなるわけではありません。

これから先も『Love You Only』を聴けばデビュー当時を思い出し、

『AMBITIOUS JAPAN!』を聴けば旅に出たくなり、

『君を想うとき』では切ない気持ちになり、

『宙船』を聴けば「もう少し頑張ってみよう」と背中を押してもらえると思います。

そう考えると、良い音楽というのは何年経っても色あせない財産なんですね。

いつかサブスクでも気軽に聴ける日が来たら嬉しいな。

その時はまた昔を思い出しながら、何度もリピートしてしまう気がします。

TOKIOの皆さん、本当にたくさんの思い出と素敵な音楽をありがとうございました。

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