4月3日(金)~5日(日)まで、
横浜Kアリーナでセントラルフェス2026が
開催されていました。
昨年は現地まで行ったのですが今年は
仕事の関係で
配信での参戦となりました!
それでも沢山の感情が沸いたりしたので
感想を書いていきます
それぞれのアイドルの良さ
最初は乃木坂46の6期生による
オープニングアクトから始まりました。
増田三莉音さんが休演だったので、
活動休止中の小津玲奈さんを除く9人での
パフォーマンスでした。
6期生は加入して1年2か月経過しましたが、
真夏の全国ツアー、新参者ライブ、
スター誕生ライブ、アンダーライブを通して
軌跡がしっかりとパフォーマンスに現れていて、
1年での成長を感じてこれからの乃木坂が
楽しみになりました。
6期生のオープニングアクトが終わると、
続いて登場したのは=LOVEさん。
元AKBで現在はタレントの
指原莉乃さんプロデュースによる
アイドルグループです。
ここ最近では新曲「劇薬中毒」をリリースされ
癖になるポップな曲調が耳に残るのは
あるんですが、初めて見ましたが
パフォーマンスも凄いです。
1人1人がそこにいる!という感じでした。
単独公演も見に行きたいと思いますね。
続いてはFRUITS ZIPPERさん。
言わずとしれたカワラボの走りのグループでは
ないでしょうか。
わたしの一番かわいいところ が
とにかく有名ですよね。
きちんとパフォーマンスを見たのは
3日の配信が初めてだったのですが、
魅入っちゃいました。
表情管理が豊かで見ている人を惹きつける。
さすがアイドルだなと改めて思いました。
続いてはモーニング娘´26さん。
説明不要の国民的アイドルです。
未だに進化を続けながら
パフォーマンスをする姿に心打たれますね。
私が良く聴いていた頃の
「そうだ We a Live」や
「恋愛レボリューション21」、
「LOVEマシーン」もメドレーで歌ってくれて
あの頃を思い出して胸が熱くなりました。
いつまでもずっと続きますように。
大トリは乃木坂46
最後は乃木坂46が登場しました。
登場の仕方がカッコよかったですね。
sing out のオープニングで、井上和さんの
アカペラから始まり、
林さん・中西さん・五百城さん
それぞれのアカペラがあり、
最後に賀喜さんが占める。
生歌を披露したのも圧巻でした。
その後は往年の人気曲が続き、
最後に池田瑛紗さんがセンターを務める
最新シングル
「最後に階段を駆け上がったのはいつだ」が
披露され、
普段のサブスクではなくライブ会場で聞くと
パフォーマンスも加わり魅入っちゃいました。
やっぱり乃木坂好きだなーと思った
フェスでした。
来年は
今回のセントラルフェスを配信で見ていて改めて感じたのが、
同じ「アイドル」というジャンルでも、
グループによってこんなにも魅せ方が違うんだなということでした。
普段はどうしても乃木坂46を中心に見ているので、
他のグループをじっくり見る機会はそれほど多くありません。
でもフェスという形で続けて見ると、
それぞれのグループの個性がものすごく分かりやすい。
乃木坂46は、楽曲や衣装、ステージ全体を含めた世界観だったり、
メンバー同士の関係性だったり、
長い歴史の中で積み重ねてきたものを感じられる魅力があります。
一方で=LOVEさんは、一人一人の存在感が強く、
ステージ上で「私はここにいる!」という気持ちが伝わってくるような印象でした。
FRUITS ZIPPERさんは、とにかく見ていて楽しい。
表情や仕草まで含めて「かわいい」を表現していて、
楽曲を知らない人でも自然と引き込まれてしまう力があると感じました。
そしてモーニング娘。’26さん。
長い歴史を持つグループだからこそ、
昔から知っている楽曲を聴いた時の懐かしさと、
現在のメンバーによる新しいパフォーマンスが同時に楽しめる。
これは歴史のあるグループだからこそできることですよね。
こうして見ていると、「どのグループが一番」というより、
それぞれに違った魅力があるんだなと思います。
そして、他のグループを見れば見るほど、
逆に自分がなぜ乃木坂46を好きなのかも少し分かってきました。
普段から好きなものを見ているだけでは気付かなかった部分に、
他のグループを見ることで気付かされる。
これも対バン形式のフェスの大きな魅力なのかもしれません。
今回は配信での参加でしたが、画面越しでもこれだけ楽しめたので、
もし来年も開催されるのであれば、やっぱり現地で体感してみたいですね。
会場の歓声やペンライト、ステージから伝わってくる熱気は、
やっぱり現地でしか味わえないものだと思います。
そして、また知らなかったアイドルの魅力を発見する。
そんな新しい出会いも含めて、
来年のセントラルフェスを楽しみにしたいと思います。
推し活って、好きな人やグループを応援するだけではなく、
そこから新しい「好き」に出会えるのも面白いところですね。
これからも無理せず自分のペースで、
いろいろなアイドルやライブを楽しんでいきたいと思います!

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