乃木坂46 41thアンダーライブ最終日に参戦!アンダーライブの魅力とは?

3月19日、乃木坂46 41thシングルの

アンダーライブ最終日に参戦してきました!

今回も本当に楽しかったです。

「アンダーライブって何?」

という方の為に、

まずは少しだけお話しさせてください。

アンダーライブの魅力

私はアンダーライブに参戦し始めたのは、

実は33枚目シングルからです。

それまでは、

「アンダー楽曲って良い曲多いなぁ」

くらいの感覚でした。

もちろん曲は聴いていましたし、

好きな楽曲もありました。

でも実際にライブ会場で聴いてみたい!と思ったこと。

そして、一つ前の32枚目シングルから

5期生メンバーがアンダーライブに加わったことも大きな理由でした。

今では選抜常連となった

中西アルノさんや小川彩さんがフロントにいた

33枚目のアンダーライブ。

今振り返ると、

かなり貴重な時期だったんだなと思います。

33枚目のアンダー楽曲「踏んでしまった」のセンターは、

現在は卒業された松尾美佑さん。

2026年2月に開催されたカップリングライブでは、

現キャプテンの梅澤美波さんが

カッコよくセンターを務めたことでも話題になりましたね。

そんな最初のアンダーライブの参戦感想は、とにかく

「凄かった!」

でした。

小さい頃の絵日記みたいな感想ですみません笑

でも、本当にそれくらいしか言葉が出てこなかったんですよね。

全国ツアーなどでは、

いわゆるセトリはメジャー曲や有名曲で構成されていることが多いので、

事前に予習しなくても分かる曲があります。

一方、アンダーライブで披露されるセトリは、

過去のアンダー楽曲をベースに、表題曲、期別曲、ユニット曲など

幅広い楽曲が組み込まれています。

その時のメンバーだからこそできる組み合わせ。

そのライブでしか見られないパフォーマンス。

そして座長を中心に作られる、その公演ならではの雰囲気。

これがアンダーライブの大きな魅力だと思っています。

同じ曲でも、歌うメンバーが変われば全然違って見える。

「あのメンバーがこの曲を歌うんだ!」

という驚きがあったり、

「この曲、久しぶりに聴いた!」

という懐かしさがあったり。

長く乃木坂46を応援している人ほど、

過去の記憶と現在がつながる瞬間があるのも面白いところです。

ちなみに私が1番好きなアンダー楽曲は、

「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」

通称「とっさ」です。

これはイントロがとにかく好き。

イントロが流れた瞬間に、

一気にその世界に引き込まれて聞き入ってしまいます。

ただ、最近のアンダー楽曲で好きなのは、

柴田柚菜さんセンターの「交感神経優位」かな。

今回も聴けますように!

41thシングルアンダーライブの感想

まず感想をシンプルに一言。

最高でした!

6期生が入ったことによる新しさもありつつ、

ずっと受け継がれてきたアンダーライブの伝統を

先輩メンバーがしっかりと表現していて、

新旧の良いところが合わさった最高のライブでした。

特に今回印象に残ったのが「日常」です。

「日常」は22枚目シングルのアンダー楽曲で、

当時は2期生の北野日奈子さんがセンターを務めていました。

アンダーライブでは定番ともいえる人気曲です。

この曲を踊ったメンバーは覚醒するとよく聞きますが、

「いや、本当にそうじゃん!」

と思ってしまいました笑

今回の「日常」は、前半部分を6期生だけで構成。

そして大サビに向かうところで、

後ろから先輩メンバーが登場するという特別な演出でした。

これが本当にカッコよかった。

6期生だけでステージに立っている姿を見ていると、

「ここまで来るまでに相当努力したんだろうな」

と感じました。

加入してまだそれほど時間が経っていないメンバーが、

先輩たちと同じステージで堂々とパフォーマンスする。

それだけでも凄いことですよね。

そして後から先輩たちが加わることで、

ステージの迫力が一気に増していく。

まるで6期生を先輩たちが後ろから押し上げているようにも見えて、

個人的にはかなり胸が熱くなりました。

会場のコールにも一体感があり、

メンバーだけではなくファンも一緒になってライブを作っている感覚がありました。

そして、この演出にはもう一つ面白いポイントが。

6期生は増田三莉音さんから始まったのですが、

「日常」は静かなる炎を表す青いサイリウムカラーで一色になるのが特徴的な楽曲です。

そして増田三莉音さんのサイリウムカラーも「青・青」。

つまり、この楽曲の世界観とぴったりなんですよね。

「この曲の始まりを増田さんに任せるのか!」

と、ファンとしては嬉しくなる演出でした。

こういう細かいところまで考えられているのを見ると、

「ライブって面白いな」

と改めて感じます。

単純に曲を聴くだけでは分からない。

会場に行って、演出を見て、ファンのコールを聞いて、その場の空気を感じる。

だから私はライブに行くことをやめられないんですよね。

あの瞬間にしか味わえない感動があるからです。

ライブは一期一会

乃木坂46のライブを何度も見ていると、

「また次がある」

と思ってしまうことがあります。

でも、メンバーは少しずつ変わっていきます。

卒業するメンバーがいて、新しく加入するメンバーがいる。

同じ曲でも、その時に歌っているメンバーは違います。

だから考えてみると、同じアンダーライブという名前でも、

全く同じライブは二度とありません。

今回の41thアンダーライブも、今回しか見られないライブでした。

そう考えると、現地で見ることができたこと自体が貴重な思い出です。

最後に

一度参戦すると、その魅力に取り憑かれてしまい、

また現地で観たくなるアンダーライブ。

42枚目のアンダーライブがいつになるのかは分かりませんが、

今から楽しみにしたいと思います!

最後に、ぴあアリーナMM周辺の綺麗な景色を。

人が映らないように遠くの横断歩道から撮りました
ここはいつもグッズ売場への階段ですね
横浜駅のベイクォーターの夜景好きなんですよね

会場に向かう途中の景色や、

ライブが終わった後の街の雰囲気も、

遠征の楽しみの一つなんですよね。

グッズ売り場へ向かう階段も、

ライブの日になると「ここに来たなぁ」と感じる場所になります。

そして横浜駅のベイクォーター。

ここの夜景が個人的に好きなんですよね。

ライブそのものはもちろん最高。

でも、遠征して、その土地でご飯を食べたり、

街を歩いたり、景色を見たりする。

こういう時間も含めて、

私にとっては推し活なんだと思います。

会場は毎回変わりますが、

アンダーライブに少しでも興味が湧いてきた方は、

ぜひ一度参戦してみてください!

もしかしたら私と同じように、

「アンダーライブって凄いな!」

という、小さい頃の絵日記みたいな感想しか出てこなくなるかもしれません笑

でも、それくらい心を動かされるライブだと思います。

また次のライブでお会いしましょう!

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