こんばんは!
お仕事沢山頑張って、沢山給料もらいたい人です!
何年か前から「推し活」という言葉が流行っていますが、皆さんはどうですか?
私は乃木坂46を推してます!
ライブ沢山、ミーグリ沢山、グッズも沢山…。
(お金が・・・笑)
でも、それでも「行って良かった」「買って良かった」と思える瞬間があるから、やめられないんですよね。
そんな推し活の魅力をお話しします。
推し活とは
今更ですが、簡単に言うと自分の好きなもの、
熱中出来るものにどっぷりハマり、
時間とお金を使って自分が幸せになる活動だと個人的には思っています。
世の中には様々な推し活がありますね。
私がやっているアイドルの推し活もそうですけど、
その他にも漫画やアニメの推し活、鉄道の推し活、
スポーツチーム、ゲーム、俳優さん、お笑い芸人さんなど、本当にたくさんあります。
自分の好きな事や興味がある事に時間を割いて元気をもらう。
学生さんなら学業やクラブ・サークルを頑張る力になったり、
社会人の皆さんは働く意欲や資格取得へのモチベーションアップにつながったりする。
推しの存在が「明日も頑張ろう」と思わせてくれる。
本当に素晴らしい活動だと思います。
実際に私も「ライブがあるから仕事を頑張ろう」
「次のイベントまでに節約しよう」と思えることが何度もありました。
推しがいるだけで毎日の生活に楽しみが一つ増える。
それだけでも人生は少し豊かになる気がしています。
推し活への偏見があった時代
私は推し活を始めて10数年になります。
気付けばモーニング娘。、AKBグループ、そして今は乃木坂46と、
ずっとアイドルを追っています。
実は私がモーニング娘。にハマってた頃は、
まだ「推し活」という言葉が一般的ではなく、
おそらく「ヲタ」という言葉の方が強かった気がします。
どちらかというと周りからは煙たがられる存在でした。
言葉を選ばずに言うと、気持ち悪いと思われていたのかなと思います。
冷静になって考えてみると、
自分が好きな事に熱中してるだけなのに、
それを他者が批判するという可笑しな状態ですよね。
でもそういった人達は、今になって推し活をやってたりするので
何とも自由だなと思います(笑)。
もしかしたら当時は熱中できるものがなかったり、
今となっては寂しい人たちだったのかもしれません。
逆に部活やスポーツなど、
別のことに夢中だった人もいたのでしょう。
結局のところ、
人は何かに夢中になっている時が一番輝いているのだと思います。
推し活を通じて元気をもらい、
それが自分の人生の活力になるって、
本当に素晴らしい事ですよね。
最後に
推したい漫画やアニメ、アイドル、鉄道、お笑い、
その他様々なジャンルを推す為には、
少なからず社会や他者の目を気にする事があると思います。
私もそうでした。
でも、自分と価値観が異なる人の声をまともに受けて推し活をしないのは、
正直もったいないと私は思います。
もちろん、周りに迷惑をかけないことは大前提です。
その上で、自分が心から好きだと思えるものを応援することは、
誰にも否定されることではありません。
押し付けというわけではありませんが、
皆さんも周りの目なんて気にせずに、自分の好きなもの、
熱中出来るものは推せる時に推しましょう。
いつ無くなるのか分からないんですから。
アイドルの卒業、作品の完結、イベントの終了、
そして自分自身の環境も、いつ変わるか分かりません。
だからこそ、「いつか行こう」ではなく
「行ける時に行く」「応援できる時に応援する」という気持ちを私は大切にしています。
時間は有限です。
私の具体的な推し活の話や、乃木坂46との出会い、
ライブで感じたことなどは、また別の機会に話したいと思います。

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