乃木坂46 42SGアンダーライブ in 東京体育館

2026年9月29日、30日で開催された

乃木坂46 42SGアンダーライブ。

私は2日目の最終日に参戦してきました。

アンダーライブは何度も参戦していますが、

その都度違った顔を魅せてくれるのが

毎回楽しみです。

私なりの感想を入れてお伝えできればと。

開催場所は東京体育館

今回の開催場所は東京体育館(JR総武線の千駄ヶ谷駅から降りるとすぐ見えます)

で開催されました。

私はこの会場初めてだったのですが、アクセスが抜群です。

ただあいにく到着してしばらくすると

小雨が降り始めました。

雨宿りをする場所が限られているので

一旦そこに退避しました。

私の到着レポは一旦この程度にして。

小川彩さんの座長

今回の座長は、5期生の最年少メンバーである

小川彩さんがつとめられました。

小川彩さんと言えば、ここ数回のシングルでは

選抜入りしていたメンバーであったため、

選抜発表(シングル発売の約1か月~1か月半前に

テレビ東京系列の「乃木坂工事中」で発表があります)

で、選抜の中に小川彩さんがいなかった事を

しばらく気づくことが出来ませんでした。

それくらいいて当然の存在のイメージがありました。

ただ小川彩さんもいきなり選抜ではなく、

最初はアンダーでゆっくり力をつけて選抜に入った

経歴があるので、

久しぶりのアンダーメンバーとなります。

そんな小川彩さんが座長を務めた42SGのアンダーライブ

結論から言うと、セトリ(ライブの構成する楽曲やMC等)が

原点に立ち返ったと感じるアンダーライブでした。

アンダーライブは都度その時の座長がセトリを考える傾向に

あるようですが、

今回のセトリはおそらく小川彩さんの意見が大きく

反映されていたのでしょう。

ピアノが得意な小川彩さんという事もあり、

ステージ上にはピアノ。

また今回のアンダー曲「フォルテシモ」も

「きわめて強く」という意味があるように

小川彩さんそのものを現した曲だと思いました。

小川彩さんと42SG表題曲の選抜一ノ瀬美空さんは

とても仲が良くプライベートでも旅行に行くほどです。

今回の42SG表題曲では一ノ瀬美空さんが初センターを務め

そこにいなかった自分。一番近くで支えてあげたかった自分。

このことは本人のブログにもあった通り、

今回の選抜入りに関しては小川彩さんの中で

特別な意味があったのだと思います。

実際、真夏の全国ツアー2026神宮3日目公園で

一ノ瀬美空さんと小川彩さんのユニットで

「僕だけの光」を歌う場面がありましたが、

小川彩さんが感極まって涙する場面が

強く印象に残りました。

歌詞にある部分に共感して

悔しさなどもあったのではないかと

推察は超えませんがそう思います。

原点に立ち返ったアンダーライブ

今回のセットリストで特に感じたのは

懐かしさと新しさの融合でした。

東京第一体育館は9年前に乃木坂46が

アンダーライブを開催した場所です。

もちろん当時のメンバーは現役としては

誰もいませんが、想いみたいなものを

強く感じたセトリでした。

「ここにいる理由」

「ブランコ」

「風船は生きている」

「Under’s Love」

「別れ際、もっと好きにある」

あげればキリがありませんが

いわゆるアンダー曲の名曲が

次々とセンターを変え披露されていきます。

今回のセンターが次々変わる演出も

良かったです。

そして「アンダー」の披露。

アンダーは最近のアンダーライブでは

あまり披露された記憶がありませんが

私はここにいる、見つけてほしいといった歌詞が

アンダーライブにピッタリです。

それを力強く儚くメンバーが歌う姿は

心打たれました。

そして個人的に一番驚いたのは

表題曲の「是非に及ばず」をアンダーメンバーで

披露した事です。

先に書いた通り、42SGの表題曲はこの曲です。

センターは一ノ瀬美空さんがつとめています。

本当は一番そばで支えたかった小川彩さんが

アンダーライブでこの曲を自身がセンターで

披露する場面を見た時には盛り上がりもありますが

何か心打たれるものがありました。

これからのアンダーライブ

次の43SGももしアンダーライブがあったとしたら

私は参戦出来ればしたいと思います。

毎回メンバーが違う事、

そこに対する想いやセトリの意味等も含め

一番熱いライブであることは間違いありません。

またその際は書きたいと思います。

43SGも楽しみです。

最後に今回の場所を。

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