乃木坂46 6期生の個人的紹介

まだ魅力的なメンバーがいるので書きますね。

今回は6期生の中でも、

現在乃木坂46の中心メンバーとして注目されている

2人を紹介したいと思います。

矢田萌華さん

矢田萌華さんは秋田県出身の18歳です。

生駒里奈さんと同郷であるため、

「おっ!」と思われた方もいたのではないでしょうか。

乃木坂46の1期生としてグループを長く引っ張った

生駒里奈さんと同じ秋田県出身。

それだけでも何となくエモいですよね。

矢田さんの特徴というか見た目は、

本当に透明感と書いて矢田萌華と読むのでは?というくらい凄いです。

最初のお披露目動画も秋田県で撮影されており、

白い雪のキャンバスに矢田さんが歩く姿が、

儚いという言葉が似合うくらいの透明感。

映像を見た瞬間に、

「乃木坂っぽい子が入ってきたな」

と思った方も多かったのではないでしょうか。

乃木坂46にはこれまでも、

白石麻衣さんや西野七瀬さんなど

「透明感」という言葉が似合うメンバーがたくさんいました。

そういった歴史を知っているからこそ、

矢田さんを見て「乃木坂らしさ」を感じたファンも少なくないと思います。

もちろん、見た目だけが矢田さんの魅力ではありません。

そんな矢田さんですが、

6期生の最初の期別曲「タイムリミット片想い」で

センターに抜擢されています。

この曲は卒業をテーマに作成されている楽曲だと思いますが、

矢田さんがセンターに立つことで、

より切なさが増しているといっても過言ではないと個人的には思います。

加入したばかりの6期生が歌う「卒業」をテーマにした楽曲。

まだ何もかもが始まったばかりなのに、どこか終わりを感じさせる。

この不思議な感覚と矢田さんの透明感が非常にマッチしているんですよね。

そして、その後には同期の瀬戸口心月さんと、

表題曲「ビリヤニ」でWセンターを務めています。

期別曲のセンターから、グループ全体の表題曲のセンターへ。

加入してからの時間を考えると、

かなり大きな期待を寄せられていることが分かります。

これから6期生が成長していく中で、

矢田さんがどんな存在になっていくのか、非常に楽しみです。

そして個人的に面白いと思っているのが、見た目と中身のギャップです。

矢田さんはミーグリでは、

その透明感のある見た目とは違い、

お話しするのが大好きで、沢山話してくれます。

最初に見た印象だけだと、

少しおとなしくて静かなタイプなのかなと思う人もいるかもしれません。

でも実際に話してみると、

「あれ?結構話してくれるじゃん!」

となると思います笑

元々お話しされるのが好きなのかもしれませんね。

話すのが苦手な人でも安心なので、

ぜひ会って、そのギャップを楽しんでみてください。

ちなみにアニメが大好きなので、アニメの話題をすると喜んでくれるかもしれません。

こういった「実際に話してみないと分からない部分」も、ミーグリの面白さだと思います。

画面越しに見るだけでは分からない、その人の雰囲気や話し方。

推し活をしていると、こういう新しい発見があるのも楽しいんですよね。

瀬戸口心月さん

矢田萌華さんのお話をしたので、

最近「ビリヤニ」でWセンターを務めている

瀬戸口さんのお話を続けてしたいと思います。

瀬戸口さんは鹿児島県出身で現在20歳です。

高校時代はチアリーディングをされており、

乃木坂工事中初登場や運動会企画でも、

そのパフォーマンスを発揮されています。

運動会企画では少し間違えて、

恒例の設楽さんの愛を受けて涙を流してましたね笑

でも、それがまた可愛かった。

こういうちょっとした失敗や、

本人が一生懸命頑張っている姿を見ると、

どんどん応援したくなってしまいます。

そんな瀬戸口さんですが、とにかく明るいイメージ。

いい意味でサバサバしているため、

話すと元気をもらえます。

私も数回ミーグリでお話ししたことがあるのですが、

本当に元気をもらえます。

ハキハキ話されて明るい方なので、

こちらが少し落ち込んでいたとしても、その笑顔と会話力で楽しませてくれる。

こういうタイプのメンバーって、ファンからすると本当にありがたい存在ですよね。

ライブではパフォーマンスで魅せて、ミーグリでは会話で楽しませてくれる。

いろいろな場所で違った魅力を見せてくれるのも瀬戸口さんの強みなのではないでしょうか。

そんな瀬戸口さんは、2つ目の6期生楽曲「なぜ僕たちは走るのか?」でセンターを務めています。

文化祭をテーマにしたようなMVで、

「青春は短い。でも楽しい」という雰囲気を体現したパフォーマンスが魅力です。

「タイムリミット片想い」の矢田さんとは、また全然違った魅力があります。

矢田さんが「透明感」や「儚さ」を感じさせるタイプだとすれば、

瀬戸口さんは「明るさ」や「元気」を前面に出すタイプ。

同じ6期生でWセンターを務める2人ですが、

方向性が違うからこそ面白いんですよね。

これから6期生がさらに経験を積んでいけば、

今はまだ見えていない個性もどんどん出てくると思います。

その中で矢田萌華さんと瀬戸口心月さんが、

これからの乃木坂46をどのように引っ張っていくのか。

6期生の成長を最初から見届けられるというのも、

今この時期に乃木坂46を応援しているファンの特権なのかもしれません。

まだまだ紹介したい6期生はたくさんいるので、

また別の記事で一人ずつ紹介していきたいと思います。

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