乃木坂46 40thアンダーライブ14人で完走

2025年12月19日、20日、21日と3day

日本武道館で

乃木坂46 40thシングル「ビリヤニ」の

アンダーライブコンサートが開催されました。

私は最終日だけ現地参戦しておりました。

その様子などを。

アンダーライブの魅力 メンバー

毎回ではないもののアンダーライブに

参加している中で、

感じている事などを書ければと。

といっても全てが魅力なので、ここだけは良い!と

書けないのがつらいところではありますが。

まずは今回のアンダーライブは

14人のメンバーでのコンサートでした。

座長(いわゆるアンダー楽曲のセンターです)は

5期生の五百城茉央さんです。

彼女はほんわかした雰囲気を持っており、

5期生の中でも高身長で、

NHKのらじらーサンデー等でも

同じ5期生の川﨑桜さんとのパーソナリティを

週変わりで務めております。

彼女は関西出身という事もあり非常に可愛い

関西弁で、ゆっくりふわっとした口調で

話すイメージが強いですが、ライブになると

一気にカッコよくなるのが私のイメージです。

歌もうまいのですが、ギターも弾ける多才ぶりで、

アンダーライブ最終日でも

奥田いろはさんと一緒に

「サルビアの花をおぼえているかい」の

カフェオーレのユニット曲を

生演奏で披露しています。

普段テレビやラジオで見ている姿と、

ステージの上で見せる姿が全然違う。

これもライブの面白さだと思います。

画面越しでは分からない表情や、

曲が始まった瞬間の空気感。

そして、メンバーが全力で踊っている姿を

自分の目で見る。

やっぱり現地ライブっていいなと思います。

そんな五百城さんを筆頭にフロントを固めるのは、

12月31日をもって乃木坂を卒業される

松尾美佑さんと、同じく卒業される

矢久保美緒さんです。

松尾さんといえば高身長でスタイルが良く、

どちらかというとクールな感じに見えますが、

メンバーの為に涙する事や周りへの気配り等、

暖かい心を持った印象です。

一方で矢久保美緒さんと言えば、

同じ同期の遠藤さくらさんを溺愛しており、

冠番組の乃木坂工事中でも

よくツッコミされていますが、

実はラジオのパーソナリティや

アンダーライブでのMCなど、

しっかりと頼れるお姉さんであることも魅力です。

そんな2人の最後のライブとなった

今回のアンダーライブ。

最後には座長の五百城さんがステージ上で

感情が抑えきれず後ろを向いたときに、

そっと寄りそう姿や最後の言葉は、

本当にこれまでの想いを全て出し切った感じがして

感動しました。

卒業するメンバーと、それを送り出すメンバー。

どちらにもそれぞれの思いがあって、

それがステージ上で伝わってくる。

卒業コンサートとはまた違った形で、

アンダーライブだからこその

温かさがあったように感じます。

お二人の最後は紅白歌合戦だと思いますが、

最後まで見届けたいですね。

アンダーライブの魅力は楽曲

アンダーライブの一番の魅力は、

いわゆる型にはまらないセットリストだと

思います。

通常の全国ツアーでは、

表題曲を中心に盛り上がる曲や

コールしやすい歌。

いわゆる定番で構成されている事が多いため、

何回も行っている人は、

「あ!このコールが出来る!」

「この曲来たー!」

という感じで参戦している事も

あると思いますが、

アンダーライブは正直、

どんな曲が来るのかも分かりません。

表題曲をアンダーメンバーで披露する事もあれば、

ユニットコーナーの手厚さ。

また何年も披露していない楽曲。

メンバーの組み合わせも含めて、

昔から乃木坂を好きだった人、

最近になって乃木坂を好きになった人全てが

楽しめるライブであると個人的には思います。

そして、個人的にアンダーライブで

もう一つ好きなのが、

「メンバー一人一人を見ることが出来る」

というところです。

もちろん全国ツアーやバースデーライブでも

メンバーそれぞれの魅力はあります。

ただ、大人数でのライブになると、

どうしても人気メンバーや自分の推しを

中心に見てしまうんですよね。

ところがアンダーライブでは、

限られたメンバーだからこそ、

普段あまり注目していなかったメンバーにも

自然と目が行きます。

「あ、この子こんなにダンス上手かったんだ」

「こんな表情するんだ」

「歌めちゃくちゃ上手いじゃん!」

なんて新しい発見がある。

これが結構楽しいんです。

そして、その発見をきっかけに

次のライブではそのメンバーを

目で追うようになったり、

テレビやラジオなどで気になったりする。

こうして少しずつ推しが増えていく。

財布には厳しいですが、

ファンとしては嬉しい悩みです笑

アンダーライブだからこそ感じる熱量

アンダーライブは、

もちろん大きな会場で開催されることもありますが、

メンバーとファンの距離が近く感じられるのも

魅力だと思います。

メンバーがMCで話している時の空気や、

ファンのコール、

曲が終わった後の大きな拍手。

会場にいる全員でライブを作っているような

感覚があります。

特に今回のように卒業するメンバーがいると、

ファンも「この時間を大切にしたい」という

気持ちが強くなるのかもしれません。

楽しいだけではなく、

笑ったり、盛り上がったり、

そして最後には少し寂しくなったり。

ライブって、ただ歌を聴きに行く場所ではなく、

その時にしか味わえない感情を

共有する場所なのかもしれません。

最後に

もちろんバースデーライブは

これまでの全ての楽曲を披露したり、

全国ツアーは色んな場所を回る為、

ある程度固定しないと難しい部分もあるので、

どのライブが一番!とは言いにくいのも事実です。

それぞれに違った魅力があります。

でも、アンダーライブは特におすすめです。

乃木坂46を知っているけど、

アンダーライブには行ったことがないという方。

ぜひ一度参加してみてください。

もしかすると、今まで知らなかった

メンバーの魅力を発見出来るかもしれません。

そして、今回卒業される松尾美佑さん、

矢久保美緒さん。

本当にお疲れ様でした。

そして、これまで乃木坂46で

たくさんの思い出を作ってくれてありがとう。

これからもそれぞれの場所で

活躍されることを願っています。

私もこれからも、

推せる時に推していきたいと思います。

ではまた。

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